最近、「Adoのオールナイトニッポン」をよく聴いている。

(引用元:Adoのオールナイトニッポン

Ado様は、ワンピースの映画をきっかけに子供たちが聴きたいと言い始めて、車の中でオールリピートしていたことからめっちゃハマった歌い手さん。

最近はこの曲が好き。

聴けば聴くほど好きな声で好きな歌い方だったので、僕もハマって今に至る。

そんなAdo様が自分で「フローラル陰キャ」と呼称していて、話している内容や話し方も含めて、それがファッション陰キャじゃなく、本当に陰キャなんだってことがヒシヒシ伝わる(めっちゃ褒めてる)のが、僕の中でとても斬新で魅力的だった。

歌唱はあんなにかっこいいのに、話したらすごく等身大の女性。

すごく素敵だと思う。

知っていたけど特に意識もしていなかった「陰キャ」という言葉を、改めて咀嚼してみたら「実は僕も陰キャなんじゃないか?」と思うところがたくさん出てきた。

納得できるところがたくさんあったのだ。

なので、「僕は陰キャです」と言い切ってカテゴライズし始めると、どうでしょう。

なんだか、少し世界が明るくなってきた感じがするのです。

不思議なもんで、変に肩肘張らず、僕はこういう人間だって認めていくことで、こんなにも変わるんだなと驚いている

このエッセイブログもそう。

死にたいけど死ねないから頑張って生きるっていう、誰にも言えないことを文章化していくことで、いくらか心が楽になっている実感もある。

Twitterからは下記のような連絡がきたりするのだけれど、大丈夫です。
僕は死にません。死ねないんです。死にたいけど。

そして通報してくれた人、Twitterの中の人、心配かけてすいませんでした。
死にたいけど死ねないんです。いつ死んでも後悔はないし、それを望んでいるけれど、死ねないんです。
ごめんなさい。

そんなわけで、Ado様のおかげで、少しの光明が見えたような感覚になったので「Ado様」と呼ぶようになったし、この感謝を忘れないように、文章にしたためておくことにする

今日も強く生きよう