先日、フリーランスになってからTwitterの中でのみ絡んでいたライター仲間さんと、4年越し?くらいに初めてzoomで話した。

元々共感するところが多いなぁと思っていたこともあって、僕がアカウントを変えてもフォローし続けていた人。
しばらく失踪してからフォローしてDMで「実は僕です」って言った時、「探してたんだよ!元気してた!?よかった!!!」って言ってくれる優しい人。

だから第一声から、すごく自然に話せてあっという間の2時間だった。

内容は愚痴だったり近況報告だったり昔話だったり仕事の話だったりと、本当たわいもない内容だったけれど、その人の言葉はとても響くのよね。

TwitterやDMでもそうだったけれど、直接声で聞くとやはり全然違う。

そして、その中で言われたことがすごく響いた。
それがこれ。

騙さるってことはその人にとってあなたがその時都合よかったからカモにされたのは間違いないし、そいつを擁護するつもりもない。
けれど、そういうの漬け込まれる隙は、全てはあなたの優しさからきている。

そして、それはとてもいいことだと思う。
人に寄り添って、親身になって、自分を犠牲にしてでも助けようとするところは、あなたのいいところだから、そういう優しさは無くさないでほしい。

恨むのは仕方ないし原動力にはなるけれど、それだけではなく、未来を見て気持ちよく生きていってほしい。

そして、勝手に死ぬことは本当にやめてね?
死にたくなったら行動を起こす前に必ず連絡してくること。
話をしよう!

ざっくりまとめるとこんな内容だったと思う。
正直、響きすぎて心揺さぶられまくってたので曖昧なとこあるけれど、僕目線で咀嚼したのがこんな感じだった。

その人もたくさんいろいろなことを経験してきて、これを遠巻きに、客観的に言ってるのではなく、自分の言葉として、噛み砕いて話してくれたからこそ、めっちゃ届いた。

そして、その人が言う「僕のいいところ」については、自分じゃ全然わからないし、世界を憎んで、自分を恨んで、人を疑って、人生に悲観している今、全然しっくりこないけれど、こうして言ってくれる人、思ってくれる人が1人でもいることを知って、少しは

生きててよかった

と思えた気がしたんだ。
そして信じてみたいなって思ったんだ。

僕の人生はまだ終わってないし、終わっちゃいけないんだなって。

そう思ったんだ。